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1 :: パーマのしくみ
2 :: 気になるダメージ
3 :: 縮毛矯正とは
4 :: ウッドロッドの理由
5 :: アフターケアー
6 :: グラスルーツの技法
|| どうして出来る?パーマの仕組み
|| パーマによるダメージ。
|| お悩みの方はご相談ください
|| || カラーをした後のアフターケアー
|| 当店でのカラーの手順をご説明します
カラー施術の種類
● パーマはどのような仕組みなのか
プラスチックの板を軽く火で熱すると柔らかくなります。
鉄も同じように火で熱すると柔らかくなります。
実は髪もこの仕組みと同じなのです。柔らかい状態で好きな形に曲げて冷えると 曲げた形のまま元の固さに戻りパーマがかかります。

もちろん人の髪なので火であぶることは出来ません。つまり火の代わりをするのが 薬液、一般的にパーマ液と言われるものなのです。
それではパーマ液とはいったいどのようなものなのでしょうか? 一般的なパーマ液に含まれているアルカリ剤はどのような役割を担うのでしょうか?
アルカリ剤
キューティクルを開きチオグリコール酸やシスティンといった成分で髪の結合を切断
つまりプラスチックで言う「火であぶり柔らかくする」という部分を行います。
その後ロッド等に髪を巻きつけ時間を置いた後、酸化剤つまり2液を塗布します。 そうするとロッドで曲げた状態で固定されます。実際はもっと複雑なんですがこれがパーマの仕組みです。
気になるダメージ
● パーマとダメージの関係

「パーマは髪が傷む。」こういった言葉をよく耳にしますが これは美容師側に知識があれば大部分が防げる問題なんです。

ただし、どのようなパーマでも髪の形状を薬液を使って変化させるわけですからダメージをゼロに することは出来ないと理解しておく必要があります。

パーマによるダメージの原因
□ 残留アルカリ
□ 薬液選定
□ ロッドに巻くテクニック
以上の3点が主に挙げることの出来る問題です。

残留アルカリですが、パーマ液に含まれるアルカリ剤を完全に
中和しておかないと髪の中の状態が非常に不安定になります。
髪の中味が流出するばかりではなく、この状態に熱を与えると
せっかくかけたパーマが取れてしまう事もあります。

2番目の薬液選定は髪が傷んでいれば傷んでいる程弱い薬液を使う
必要があるのですが、一本の髪の中でも根元と毛先ではダメージに
差があります。薬液量や保護剤等で均一に作用させなければ
綺麗なパーマは得られません。

3番目のロッドに巻くテクニックですが、毛先を折らない、引っぱりすぎない
といったごく基本的な、でも中々きちんと出来る人が少ないテクニックです。

傷みすぎてパーマがかからないというのもありますよね。
目安としては自分の髪を濡らしてみて指に巻きつけた時、
そのまま巻きついた状態
になっていればパーマは諦めた方がいいと思います。
色味を決めよう
ここ数年縮毛矯正をされている方は非常に増えたと思います。

色々な種類がありますが最近の主流は薬液を流した後にアイロン処理
をして真直ぐにするタイプです。

以前は数回繰り返すとダメージが出ましたが、最近は
□ 2回目以降は基本的に根元のクセが伸びてきた部分だけ施術
□ 非常に細やかなアイロン操作で髪への負担は最小限
になってきました。
もちろん誰にでも出来る事ではありません。
日々勉強と研究をして技術を磨いております。
当然最初から最後まで責任を持って一人で施術しますのでご安心下さい。
市販品とどう違う?
当店はオープン以来ウッドロッドのみを使用してきました。

毛先のチリつきも少なく引っ張り感も少ない素晴らしいロッドですが
ここ数年デジタルパーマやクリープパーマ等の技術の変化によりウッドロッドだけに拘るのは無理が出てきたように思います。
より良い技術を提供していくのも我々の大事な役目ですので、その時々に合わせて施術させて頂きます。
アフターケアーのいろいろ
よくパーマをかけた日は髪を洗ってはいけないと言います。昔の薬液では確かにそうでした。

現在では色々な補助剤の効果もありほとんどの場合その日から洗って頂いて結構です。
少なくとも当店でパーマをかけて頂いた場合はそうお伝えしています。

少し乱暴な言い方ですが、髪を洗ってとれる場合というのは何日置いても取れてしまいます。
これは髪質、ダメージの状態等様々な原因が考えられます。美容室側のミスでそうなる
場合もあります。

そういう時は遠慮する事なくかけ直してもらいましょう。もちろん当店でも遠慮せずにお申し出下さい。 自宅でのケアに関してはカラーと同じで日々のシャンプーとトリートメントが一番大事になってきます。 カラーのページにヘアケアについて記載していますのでご参考にしてみてください。
アフターケアーのいろいろ
「グラスルーツの技法」に関してはカラーについてのページでも少し触れたのですが 特に施術に気配りが大事なパーマではどのような事にこだわって施術をしているのかを簡単にご説明します。

パーマ前処理
□ 前処理は最小限に行って薬液でコントロールします。
□ 髪の水分を見ながら施術します。

施術中処理
□ パーマ液の反応をストップさせる
パーマがかかった状態になったらパーマ液の反応を止める
特殊な薬液を使い、スポイトやシャンプー台で薬液を洗い流します。
当たり前のような技術ですが、きちんと行うにはきちんとした薬液知識が必要です。

残留アルカリ対策
□ パーマの2液に特殊な薬液を使用
当店で使用しているパーマの2液は特殊な薬液を使用しています。特殊というのは作用時間が短く 同時に髪のpHを整える効果が確実にある商品です。

少しでも疑問に思うことがあれば遠慮なくご相談・お尋ね下さい。
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